【石垣島たびPark】について

【石垣島たびPark】について

こんにちは
【石垣島たびPark】をご覧頂きありがとうございます。

石垣島を旅する子どもとママパパが少しでもリラックスできる機会が増えるような情報発信をしていきたいと思います。

管理人の自己紹介

現在は子ども二人、パートナーと四人で石垣島に住んでいます。
二人の子育てに悪戦苦闘しながらも子どもたちとの島ライフを楽しんでおります。

どちらかと言うと子供は苦手でどのように接したら良いかもわからず、赤ちゃんや子どもを可愛いと思いながらも遠くから眺めているような感じでした。

今ではドップリと子育てにハマっています。

以前に仕事の上司から
「役職が人を成長させる」
と言われたことがありました。

まさかその上司も仕事では無く、子育てで実感しているとは思ってないでしょうね。

【石垣島たびPark】への想い

初めての子連れ旅で最大の難関と言える公共交通機関で大きな過ちをしてから旅には公園・遊具タイムが無くてはならないものになりました。
同じく子連れ旅をする子どもたちとママパパが少しでもリラックスできる機会が増えることを願っております。

初めての子連れ旅で大きな過ち

初めての子連れ旅で子ども目線を徹底できなかった。

初めての子連れ旅は、今までの大人だけの旅のように自由で活発に動ける旅ではなかったが、新しい子連れ旅を楽しみ満足していた、
帰りのフライトまでは。

そう、赤ちゃんがフライト中にずっーと泣き続けたのです。
子連れ旅最大の難関と言える公共交通機関での移動までに大きな過ちをしていた。

ママパパ勝手の旅を楽しみ過ぎた

初めての子連れ旅で高揚している中でもゆったりした行程を心がけていた。しかし、自分たちが行きたい所やママパパ目線で赤ちゃんが喜んでくれると思っている所ばかりに行ってしまった。
レンタカーのチャイルドシートで寝てくれていたので休めていると安心してしまっていた。

往路のフライトの際は眠る時間や授乳のタイミングをうまく合わせることで、まったく泣くことも暴れることも無くスムーズな移動ができていた。

復路も同じようにタイミングを合わせたつもりでしたが、すでに機内へ乗り込む前からグズリ始め怪しい雰囲気を醸し出していた。
怪しい雰囲気を感じママパパが心配不安になり、赤ちゃんがママパパの不安を感じて更に不機嫌になるのスパイラルにはまってしまった。

案の定、席に座った瞬間から泣き出してしまいました。
泣いてしまった場合にと準備していた、授乳・ベビーせんべい・お気に入りのタオル・サングラス・ビニール袋のカサカサなどを試しても泣き止ませることができませんでした。

スタッフからも心配いただき「このまま出発して大丈夫ですか?」とお声かけ頂いてしまう程でした。
フライト中も泣き続け、平行運航時にスタッフに配慮して貰いドア付近で立ち抱っこ出来た時は寝てくれましたが、着陸前に席に戻るとまた泣き続けてしまいした。

ご迷惑をお掛けしているのに周りの方やスタッフが凄い親切にしてくださり、申し訳ない気持ちと感謝でいっぱいでした。

子どもは旅の新しい環境の中では凄いストレスを感じとっていると実感しました。

子どもたちを優先する

当たり前になりますが、初めての子連れ旅の大きな過ちを機会に
旅では特に
自分たちでは無く、子どもたちを優先する
が、ルールになりました。

旅に出かけるとやはり有名な観光地や施設に行きたくなり、詰め込み過ぎた行程を計画してしまいがちです。
【自分たちでは無く、子どもたちを優先する】ルールのお陰でまず旅先の公園・遊具を調べるようになりました。

慣れない土地では子どもなりにすごく気を使ってくれている中、公園・遊具での遊びをつくることにより子どもたちもおもいっきり動けリラックスできます。
また、子どもたち自身も主張を聞いてくれたと観光地や施設へも楽しんで行ってくれます。

今では、公園・遊具タイムは無くてはならないものになっております。

日本には沢山の公園がある

日本にはどこへ行っても沢山の公園があります。
意識しないとどこも似たような公園・遊具に見えてしまい、旅に行ってまで普段と代わり映えのしない公園・遊具で遊ぶ時間は勿体ないと思うかもしれません。

ただ、実際に遊んでみると同じような遊具でも大小の違い・設置場所の傾斜や遊具のコンビネーションで遊び方や難易度が大きく異なります。
子どもにとっては新しい冒険になります。

逆に小さな幼児にとっては、いつも使っている同じような遊具があることで遊ぶ怖さを感じなく安心感を与えることもあります。

また、ご当地ならではのデザイン遊具(石垣島ではブランコの支柱がマンタになっているやシーサーのスプリング遊具などなど)があったりで遊具から旅感も味わえます。

子育て目線からの観光情報発信

石垣島の観光情報は様々な雑誌、サイトやブログがあり多くの情報が入手できます。

子育て目線からの観光情報を発信することにより【石垣島をリラックスして子連れ旅をする】が増え、子どもたちとママパパの笑顔が溢れるサイトを目指していきたいです。