子ども大好きなかき氷!150円でリゾート感満載【バンナ公園南口デッキ】

暑い日のおやつと言えば子どもたちが大好きなかき氷
お店で食べるフワフワかき氷も良いですが、やっぱり外で食べるかき氷が1番。

子どもたちにとっては、お祭りやイベントなど外で食べる雰囲気も楽しいのでしょうね。

バンナ公園南口にありますバンナ公園管理事務所のデッキでは、高台から青い海を眺めながらリゾート感満載でかき氷が食べれます。

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バンナ公園南口デッキへのアクセス

バンナ公園南口デッキへのアクセスは、石垣島から八重山諸島への起点になる石垣港離島ターミナルより車で約10分です。

石垣港離島ターミナルから北側に見える2つの山の東側(右側)がバンナ岳になり、山全体が大きな公園になっております。
バンナ公園は、子どもたちが大好きな遊具広場・ジョギングコース・ハイキングコース・昆虫館や展望台と遊ぶ場所がいっぱいあります。

公園への入口は複数あり、市街地からエメラルドの海の見える展望台への入り口が南口になり、バンナ公園南口管理事務所にリゾート感満載を味わえる普通のデッキがあります。

150円で練乳かけかき氷

バンナ公園管理棟

 

バンナ岳全体が大きな公園になっているため、日々公園を管理していただいているバンナ公園管理事務所。こちらの窓口にて練乳入りかき氷を150円で注文できます。

ただし、あくまでも公園管理事務所ですのでスタッフが外へ出てしまっている時は、注文出来ませんので時間をずらして再訪してくださいね。

かき氷は、事務所の冷凍庫にある氷を電動のかき氷機で作ってくれます。
お祭りなどのカップでかき氷のみは100円、練乳かけでプラス50円の合計150円です。
至って普通のかき氷です。

天然水を凍らせて作った氷を使っているわけではありません。
昔ながらの手動で削りフワフワになるかき氷器を使っているわけではありません。
生フルーツをたくさん使って作ったシロップがかかっているわけではありません。

家庭でも作れる、ただただ普通のかき氷です。(もう一度言いますね)

でも、
この場所にはテーブルもイスも無い、ただのデッキがあるのです。
海が一望できるデッキがあるのです。

石垣島の市街地を見下ろせ、その先には青い海。
青い海の先には八重山諸島の竹富島が見えます。
青い海の上を走る石垣島と八重山諸島を結ぶ船の行き来を眺められます。

石垣島に旅してる感を実感できる景色が広がってます。
暑い日に最高の景色を観ながら食べるかき氷、リゾート感満載です。

そして、
子どもたちが他でかき氷を食べた時に、「青い海を観ながら食べたことあるよねー」と言ってくれたら
ママパパとしては子連れ旅冥利に尽きますね。

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まとめ

普通のかき氷・ただのデッキでも、南の島の最高の景色を眺められるバンナ公園南口デッキでの150円かき氷はリゾート感を満載に味わえる。

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