石垣島の観光と言えば日本百景に指定されている川平湾が有名ですが、石垣島島内観光だけではなく船に乗ってさらに先の竹富町の離島をめぐる島旅も大きな魅力の1つです。
石垣島からの日帰りで1日に1つの島をゆっくりめぐる島旅から1日に4島をめぐる島旅まであります。

島旅は船やバスに乗っての移動が多くなりますので、小さい子どもが一緒の子連れ旅では1日に2島をめぐる【西表島由布島めぐり観光】がおすすめです。

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西表島・由布島2島めぐり観光

西表島

仲間川マングローブクルーズ

石垣島から船で約45分の西表島は、大変貴重な自然を有しており1972年に島全体が国立公園に指定されております。
島の周囲は、約130kmと沖縄県内では沖縄本島に次ぐ2番目の大きさの島です。

島全体の90%が亜熱帯の原生林に覆われており、国指定天然記念物のイリオモテヤマネコをはじめカンムリワシなどの貴重な動植物が生息しています。

西表島の平均年間降水量2300mm以上で、東京の1,5倍におよびます。
大小約40もの川が流れ、その多くの河口にはマングローブが生息しております。
特に西表島大原港付近を流れる仲間川流域のマングローブ林は、日本全体のマングローブ林の約25%を占めるほどの面積を有しています。

西表島の観光では、仲間川クルーズで高低差が少ないために蛇行している川を爽快感のあるクルーズボートにて遊覧し、マングローブ林を間近で観察できます。
また、川の中流部では板根が有名な日本最大級のサキシマスオウの木も観察できます。

由布島

由布島は、沖縄観光でイメージするもっともポピュラーな1つである海の上を水牛車に乗って渡る島です。

由布島は、西表島から海をわずか400m隔てた距離にあり、周囲約2㎞とたへん小さな島です。
由布島と西表島の間の海は、海流によって体積した砂があり満潮時でも水深約1mで普段は30cmくらいと大人の膝丈くらいの深さになります。

この海を水牛車に乗ってゆっくりゆっくり渡る体験は、ここでしか味わえない優雅なひと時です。

由布島へ入りますと島全体が亜熱帯植物園になっており、ブーゲンビリア・ハイビスカス・ヤシの木など南国ならではの鮮やかな植物が植えてあります。

蝶々園には、日本最大の蝶々「オオゴマダラ」がフワリフラリと優雅に舞っています。
オオゴマダラのサナギは、黄金色で自然界のある色としては不思議で見る価値があります。

園内にレストランがあり、昼食を食べれます。
子どもたちの昼食は、お子様ランチへ変更ができますので事前に申し出てください。

西表島由布島めぐり観光スケジュール

石垣港離島ターミナル発

↓ 船にて約40分

西表島大原港着

↓ バス移動約5分

仲間川マングローブクルーズ 約70分

↓ バス移動約25分

水牛車で海をゆっくり渡る 約15分

由布島 亜熱帯植物園 昼食

水牛車で海をゆっくり渡る 約15分

↓ バス移動約25分

西表島大原港発

↓ 船にて約45分

石垣港離島ターミナル着

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出発場所へのアクセス

西表島由布島めぐり観光への出発・集合場所は、竹富町の島々へ船で出発する起点の「石垣港離島ターミナル」になります。

出発時間は、朝の8時~8時40分頃になります。
各離島への出発が重なりたいへん混み合う時間帯になります。

トップシーズンでは、駐車場もこの時間で満車になることが多いですので、
出発時間の30分前を目安に到着することがおすすめです。

早めに手続きできましたら、ターミナル写真スポットがおすすめです。

まとめ

子連れ旅での離島めぐりは、乗り物での移動が多くなるので2島めぐりがおすすめです。
西表島のマングローブクルーズと由布島へ水牛車で海を渡る体験が楽しみです。
出発時間はたいへん混み合うので30分前の到着がおすすめです。

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西表仲間川・由布コース

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