子どもたちは、動物を観たり触れたりすることが大好きです。
石垣島から船で渡れる黒島は、牛の島とも言われ島の人口の10倍の頭数の牛が放牧されています。

島には、ウミガメの研究をされている黒島研究所もありウミガメやお魚がたくさんいます。
黒島では、ヤギや烏骨鶏を飼育されている方もいて動物を間近で観たり触れたりすることができます。

黒島は、起伏がほぼなく平坦なしまですのでレンタサイクルでゆっくりのんびり離島観光がおすすめです。

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黒島には間近で触れられる動物がいっぱい

牛の島

 

黒島牧草地

黒島は、別名「牛の島」とも言われていますが、島全体にがたくさんいます。
畜産業が盛んな島で肉用牛の黒毛和種の子牛を飼育しています。

子牛たちは、生後7~12か月くらいまで牧草地で放牧され強い牛に育てられます。
2か月に1度黒島にあるJAおきなわ黒島家畜市場に全国の有名ブランド産地の方々がセリで来島して子牛たちを引き取っていきます。
全国に行った黒島出身の牛たちは、有名ブランド産地にて肥育され美味しいブランド牛のお肉になります。

黒島ハートランドの牛

牧草地は、黒島全体に広がっており黒島ののどかな道に面しているので牛たちを間近で観ることができます。
子牛を飼育しているので生まれたばかりの可愛い赤ちゃん牛も良く観ることができます。

 

黒島研究所でウミガメとお魚観察

 

黒島研究所ウミガメ

黒島研究所は、特定非営利活動法人日本ウミガメ協議会に属しておりウミガメの研究をされています。
黒島の砂浜にウミガメが上陸して産卵する回数の調査と世界的に使われている標識をウミガメに装着しての放流調査をされています。
黒島から放流されたウミガメが、数年後に海外の研究所で発見されることもあるそうです。

黒島研究所には、放流調査前のウミガメがプールに飼育されているので、間近で大きなウミガメを観れたり触れたりできます。
その他にも水槽にウツボサメやカラフルな熱帯のがいるので水族館のように鑑賞できます。

 

黒島研究所魚水槽

〒907-1311
沖縄県八重山郡竹富町字黒島136
電話 0980-85-4341(FAX兼用)
Mail: kuroshima@umigame.org
開館時間 午前9時~午後6時
(10月から3月までは午後5時まで)
年中無休
入館料 500円

可愛らしいヤギに餌やり

やぎ

ヤギを飼育されている方も多く、民家の庭先や空き地で良く観かけます。
ヤギはおとなしい性格ですので草などを良く食べてくれます。
タイミング良く子ヤギを観れましたら人懐っこくて傍にかけてきたりします。

仲本海岸でシュノーケリングで熱帯魚観察

黒島仲本海岸

黒島仲本海岸は、シュノーケリングスポットとして有名です。
干潮の時間帯は、リーフによって外洋とさえぎられたプール状の海が現れます。

サンゴ礁熱帯の魚が鑑賞できるポイントまで歩いて行けてシュノーケリングを楽しむことができます。

仲本海岸シュノーケリングの注意事項
仲本海岸は、満潮時や満潮から干潮・干潮から満潮への潮の変わり目はたいへん海流の流れが速い海岸ですので入口にあります遊泳禁止時には絶対に海に入らないようにしましょう。
岩場の海岸になりますのでマリンシューズは必ずはきましょう。
シュノーケリングをする際は、浮力を確保できるもの(ライフジャケット・ウエットスーツ)を必ず着用しましょう。

仲本海岸には、東屋とトイレが設置されてます。
東屋から海を眺めているだけでものんびり気持ち良いです。

平坦な黒島ではのんびりサイクリング

黒島牧草地の道

黒島は、起伏がなくほぼ平坦な島ですので、のんびりゆったりサイクリングでめぐるのが楽しいです。
石垣島から青い海を渡って黒島へ入ると島の中は牧草地がたくさん広がっていて真っすぐに伸びた道続きます。
初めて黒島を訪れたときには南の小さな島の中だよねーと不思議な気持ちになります。

黒島は、港から黒島研究所・仲本海岸・黒島灯台や伊古桟橋とそれぞれ1km~2kmくらいあります。
牧草地の横を走りますので途中に日陰や飲み物を買うところがありませんので、出発する前にしっかり準備しましょう。

まっちゃんおばーのレンタサイクル
〒907-1311
沖縄県八重山郡竹富町字黒島449
電話 0980-85-4329

料金 自転車1時間300円・1日1000円
レンタルバイク、要確認
黒島レンタサイクル
〒907-1311
沖縄県八重山郡竹富町字黒島448-1
電話 090-4996-2512

料金 自転車1時間300円・1日1000円
電動自転車は、要確認

レンタサイクルや海遊び時にはカッコいい帽子でしっかりと子どもたちの日差し対策をしたいです。

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石垣島から黒島へのアクセス方法

黒島は、島の形がハート型からハートアイランドとも言われています。
石垣港からは船で約30分で到着できます。

黒島航路の運航時刻は、他の島に比べて多くありませんので事前にしっかりタイムスケジュールを確認しましょう。

黒島港

 

 

黒島港旧ターミナル内

黒島島内の売店は、黒島港ターミナル内の売店と黒島小学校東にある東筋集落(あがりすじしゅうらく)にある「たま商店」のみです。
港の売店には、飲み物とアイスの他に島のおみやげもありますので船を待つ間に是非覗いてみたいです。

 

 

黒島港ターミナル内

黒島港のトイレには、オムツ交換台も設置されていますので、船の乗船前に利用しましょう。

黒島のまとめ

黒島は、牛の島で動物を間近で観れたり触れたりします。
牧草地の牛・子牛
黒島研究所のウミガメ・魚
住宅の庭先のヤギ・子ヤギ
仲本海岸のサンゴ礁・熱帯の魚
平坦な島でゆっくりのんびりサイクリングが気持ち良いです。

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